今まで見過ごしてきた景色や建物が目に留まり、まだまだ自分の知らない地域の良さに気付くことが出来た。
普段、何気なく通り過ぎてしまう景色にじっくりと向き合うことで、色に関する関心も深まり、自分にしかできない色表現をしたいという意識が生まれていた。
顔を見つけることで、これはどんなやくわりがあるのか?なぜこんな形をしているのか?何の建物なのか?など、自分の町への興味・関心が高まった。
普段は無意識に眺めていた景色から、顔を見つけることで、細かな部分までまちの景観を見ることができた。
※「子どもたちの声」は、様式第5号B【実施報告書詳細】 ③実施内容について(3)児童の反応をもとに、 趣旨を変えない範囲で抜粋・要約しています。